投資日誌 2025 #054

本日の収支結果は、+ 2,100 円でした。

5日ぶりに微益ですが利益で終えれました。

昨晩、トレードの反省をしました。

そして、エントリー基準、銘柄選定、損切位置などの見直しを行いました。

詳しくは「トレード基準を修正」で書きます。

では、記事を書いていきます。

収支結果&取引履歴

本日のトレードは松井証券のみです。

今日からは「株式売買損益」の画面をアップしていきます。
※今日まで、松井証券で、損益を表示するページを知りませんでした。

評価損益

保有銘柄の含み損益は、– 99,999 円となりました。前日比 – 68,700

今日の日経平均は – 227 円となりましたが。

僕の保有銘柄は、平均よりも大きく下落しました。

特に「5803 : フジクラ」が、- 440 円となりました。
とても、痛いですが、400円下げたら買い増しをすると決めていたので100株買い増しをしました。

フジクラの日足チャートでは、ギャップダウン(窓空け下落)になったので、明日以降も下がりそうで怖いですが、次は5,560円で買い増しをするつもりです。

あとは、昨日売却した「141A : トライアルホールディングス」を買い直しました。こちらも、まだ下がるようでしたら買い増しをします。
-100円間隔で買い増しできたらと考えています。

本日の反省

良かった点

昨晩考えた「トレード基準」を積極的に試せたことです。
とはいえ、すぐには修正できませんが、下記の2点が課題です。

・利益確定すると、その利益を死守し臆病になる。
・損失確定すると、その損失を取り返そうと積極的になる。

経済行動学のプロスペクト理論でも証明されていますが、利益よりも損失の方が心理的ダメージが大きい。だいたい損失は利益に対して3倍のダメージだそうです。

この点は、「お金」と考えるのではなく単なる「数字」と考えれるようにならなけらば臆病なトレードを繰り返し、無駄な損切が発生したり、利益を確定しようと早い位置での利確を繰り返す。いわゆる損大利小です。

まとめると、今日の良かった点は「利益が出ているときでも、新しい基準でのエントリーを試したことです。」

このトレードは「フジクラ」での損切ですが、事前に決めた損切位置で損切もできていたし良かったと思います。

単なる数字に考えられれば、思うようにトレードができる可能性があがりそうです。

悪かった点

底値と勝手に思い込み反転すると信じ込んでしまったこと

いままでの損失は大体、このパターンです。

本日も、全体に下げていたので、こういう局面が多かったです。

昨晩決めた新しいエントリー基準からは、エントリー位置が離れすぎており…本来はエントリーしてはいけない場面でした。

問題のチャート

トレード基準の修正

いままでのトレード基準は、「移動平均線のクロス」が基準でした。

あとは、このエントリー時に買われすぎや売られすぎをみるオシレーターも見てトレードしてきました。

しかし、エントリー直後によく反対の動き(買えば下がる、売れば上がる)が発生していました。

で、すぐに損切すればよいものの、「損切0.5%ルール」や「9TICK,3TICK」などで、損切を自動化してきました。

このため、すぐに損切が発動し、損切額がいつも増えていました。
逆に言えば、同じタイミングで逆のこと(買いなら売り、売りなら買い)していれば利益になっていたはずです。

著名なトレーダ「ヤーマン」さんの動画を見て

youtubeで、著名なトレーダーの「ヤーマン」さんのチャンネルを見ました。
ヤーマンの日本1学べるデイトレチャンネル

いままでチャンネルの存在は知っていたのですが、一度も動画を見たことありませんでした。
というのも、理論などを説明したり、チャートパターンなどの講義のような、ありきたりな動画であろうと勝手に思い込んでおりました。

連日、損失を出していた僕は、何かにすがりたくヤーマンさんの動画を見てみると…
ものすごい刺激をもらいました。というかチャンネル名の「日本1学べる」というのは僕個人は本当ではないかと思います。

というのも、ヤーマンさん自身が決められた資金で、実際にカットなしでトレードされている場面が動画に収められていました。

まだすべての動画を見てはいませんが、何度も繰り返し見たいほど、実際のトレード場面とトレーダーの思考、していることがわかります。

中で気になったことを下記のとおりです。

プロでも損切位置を変更する

損切をいつでもできるように板にカーソルを当て、クリック一つで損切できるようにされていました。

このカーソルが当たっていたところが損切位置だったようですが、その後、数回、損切位置がずらされました。※早めるのではなく、損切を遅らしていました。

僕も含め初心者がやりがちな、「損失を出したくない=自分の予想はまだ希望がある」と、損切市内理由を探して、損切位置をずらすような場面に見えました。

ただ、心の内は本人が発言された内容で推測するのに、上記に近い心理が働いたように見えました。
※個人的な感想です。

これでわかったのが、「数十年の経験を持つプロトレーダーでもミスをする」ということです。

なら、この「損切り」をしっかりできるだけで、僕はプロに近づけると思いました。

プロでも損失を出す

こちらについては、不確実性を相手にする「投資」なので当然です。

しかし、youtuberなどを見ていると、損切を一度もしてないような人がいたりします。
数日ならわかるのですが、それを数か月繰り返したりするのは現実出来てはないと思っています。

このヤーマンさんの動画は、実際のトレードシーンが動画に収められており、損切シーンもきちんと収められていました。

これにも勇気をもらいました。
ひとりでトレードしていると、自分だけが損切をしているような気持になります。
実際に、ベテラントレーダーさんでも、損切を繰り返すことが見れて勉強になりました。

また初心者のデイトレーダーさんのyoutubeを見ていると、実際のトレードを動画に収めている人は大抵損失ばかりです。この手の動画は、損失仲間がいて安心はできますが…出口(利益の出し方)が見えません。

チャンスの見方が違う

デイトレなどの短期トレードで使われるテクニカル分析は、買い目線の人もいれば、売り目線の人もいます。

ヤーマンさんが実際にしていたエントリーのタイミングは、僕は買いで入る場面です。
しかし、ヤーマンさんは売りで入っていました。

で、そのエントリーした根拠をインタビューワに説明されていましたが、とても納得できました。
結果は50%なので、ベテランでも新人でも確率は同じです。

しかし、この根拠の説明は、ベテランと新人では圧倒的に差があるように感じました。

ベテラントレーダさんは、エントリー根拠となった位置を超えた時点で損切すると明確な損切ルールをもたれています。ここに関しては金額や%ではないと思いました。

あと、圧倒的にベテランと新人で違う点が、損切位置の近くでエントリーしている点です。

僕のようななんちゃってトレーダーは、スピリチュアルに近いエントリーなので、エントリーしたときには損切位置がとても遠く、いざその位置に価格が動くと、価格が大きくなっており損切するのに躊躇してしまいます。

エントリーが損切位置に近いことで、リスクは最小に抑えれます。
なので、あとは利益を伸ばすだけとなるということだと思いました。

あとはロットの調整などもありましたが、こちらは経験が未熟な人間が見様見真似でするものではないと感じました。

今後のエントリー基準

今後は、「移動平均線のクロス」の外に、「最高値での売り」「最安値での買い」なども挑戦しようと思っています。具体的な条件は煮詰めていく必要があります。

また、扱う銘柄も、基本は1,000~3,000円ほどの銘柄で、利益を出してから、高い銘柄を試すのもありかと思います。

何度も記事で書いていますが、僕のような小資金&未熟トレーダーには、高い株(一枚10,000円以上)は無謀な取引です。

以上を元に、「利益を安定的に出せるなんちゃってトレーダー」を目指します。

妻の収支

本日の妻の収支は、– 6,670 円でした。

今日も妻は損切をできずに一時、含み損が12,000円ほどあったようです。
妻の当面の課題は「損切ルールを守ること」だと思います。

こちらに関しては、本人も自覚しているようです。
※僕の場合は、損切はできるけど、利益を伸ばせない問題を抱えてます。

うーん。こう考えると、損切は僕が実行した方がよさそうですが、
本人ができるようにならなければ、一人でトレードできませんので様子見します。

評価損益

含み損が10万を下回りました。
このまま反発してくれると嬉しいと思われますが、これは希望的観測です。

では、また明日。

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