本日の収支結果は、– 15,700 円でした。
板読みという方法を試しましたが失敗です。
検証というのにも代償が大きすぎます。
今日の日経平均は 1,502円下げる大暴落でした。
こんな相場で試すことが間違っていました。反省。
来月から、この「投資日誌」では信用取引だけ記載していくつもりです。
理由については「今後の日誌」で書きます。
では、記事を書いていきます。
収支結果&取引内容
※松井証券のみのトレードです。

評価損益
保有銘柄の含み損益は、– 322,710 円となりました。前日比(3/28) – 119,550 円
含み損の増え方が、半端ないです。
乱高下しやすい相場なので、覚悟していましたが、予想以上です。
今日、多くの銘柄が大きく値を落としていたので、下記の銘柄を買い増した。
- 141A : トライアルホールディングス
- 7267 : 本田技研
- 8306 : 三菱UFJフィナンシャルG
3銘柄とも、何度も取引したことがある銘柄です。
本当は、「フジクラ」や「TOWA」、「日本郵船」を買い増ししたかったのですが、乱高下が激しい相場で業種を分散しないと怖いと思い、業種を分散するようにしました。
「フジクラ」も「TOWA」や、他の半導体関連銘柄もまだまだ底値ではないと思います。なので、今買っても、含み損が増えるだけではないかと思い買い増しを断念。
これだけの含み損は昨年末ぶりかな?
まぁまだ許容範囲ですが…この状態が長く続くと、メンタルがきついです。
明日の相場はどうなるかな。

本日の反省
良かった点
板読みトレードを試したこと。
また、先週末に値動きがよさそうな銘柄をピックアップしていた点。
悪かった点
板読みトレードの損切位置を明確に決めていなかったこと。
というのも、いままではチャートで移動平均線などを指標としてエントリーしていたのですが、板のみ見てトレードを試みたのは良いが、損切位置がわからず、気づいたら大きな損失になりました。
値動きが激しい
いままでデイトレで人気の銘柄を取引していきましたが、今日はグロース系の株を試してみました。
恐ろしい値動きでした。
2000円程度の銘柄で1分で100円動くとか…怖すぎます。
もっと、板で動きを見てからエントリーするべきでした。
「寄り付き直後の板が整う前が勝負」的なことを書籍で読み、
『寄り付きで勝負しなきゃ』と勇気をだしてエントリーするも、運よく数千円の利益がでましたが、再度エントリーすると直後+2000円、その次は-6000円という恐ろしい値動き。
きっと、これが「アルゴ注文」のようです。アルゴリズム注文という名前で、証券会社などで用意される注文方法の一つです。
コンピュータが一定の売買ルールに従って売買してくるようです。
尋常じゃない値動きでしたので、きっと「アルゴ注文」だろうと第一印象を持ちました。
そして、「アルゴ注文」の銘柄は危険という意味、体感しました。
明日以降は、もっと慎重にトレードします。
今月の収支結果
今月の収支結果は、+ 11,290 円でした。
利益の大部分は、現物でのスイングトレードで得た利益です。
信用取引では、大損失のため、利益を出せた気がしておりません。
楽天証券

松井証券

取引履歴


妻の今月の収支
妻の今月の収支は、 + 44,120 円でした。
…マイナスだろうと思っていましたが、以外にもプラスです。
勝率で言うと僕の方が圧倒的に高いですが、利益額は圧倒的に妻の方が多いです。
リスクリワードの問題です。見習おうと思います。
※僕の「利益を早く確定したい病」…治らないかな。

今後の日誌
明日から、当「投資日誌」では、信用取引の取引のみを記事にしようと思います。
というのも、信用取引の損失が深刻です。
下記が2025年1月~3月の信用取引(松井証券)の収支です。

楽天証券側は、現物も取引しているため、年間利益の額が損失を上回っているため税金が徴収されています。
しかし、松井証券の方は、20万超の損失をだしているため、まだ非課税です。
信用取引でレバレッジを効かせて資金効率をあげるのが目的で、専業デイトレーダを目指した僕ですが、てんで成果が出ません。
明日以降(4/1以降)
現物取引分は収支に含めません。
※評価損益の報告だけします。
楽天証券でも、信用取引では損失が利益を上回っています。
※2024/08/01 ~ 2025/03/31の収支

昨年の12月に松井証券で検証した損失が含まれてなかったです。
※2024/12/01 ~ 2025/03/31

楽天証券の損失と、松井証券の損失を合算すると、– 457,088 円です。
月当たりの収入額を目指すよりも、期限を定めず、まずはこの損失分を利益に転換することを、来月(明日)から目指してみようと思います。
では、また明日。