本日の収支結果は、+ 900 円でした。
コロナショック以来の下落(連日)が続いています。
そのため、含み損を見てしまうと取引する気がなくなりました。
なので、Switch2で話題の任天堂を5回取引しました。
では、記事を書いていきます。
収支結果&取引内容

評価損益
保有銘柄の含み損益は、– 890,659 円となりました。前日比 – 311,349 円
今日は、フジクラが一時、ストップ安になったほど下落をしました。
タラレバですが、買い増しが一日早かったです。
今日は「ソニーグループ」と「三菱UFJフィナンシャルG」を買いました。
ソニーが保有しているコンテンツには関税が含まれないものもあると思うので、過剰に売られている気がしたため購入しました。
また、今夏から上映される「鬼滅の刃」の劇場版で大きな売り上げが出ると思ってのものです。
銀行株が、相互関税の発動を機に、日銀の利上げが延期されるという見方で大きく売られているようです。僕個人では、売られすぎだと思い買い増しました。
もう原資の残りはないので、残金でいえば1500円程度の銘柄で200株しか買えないので、慎重に銘柄を選びたいと思います。
候補は、銀行(地方銀行)かバイオ・医薬品を考えています。

今日の反省
本日の微益は、コロナショックのようなショックを経験したことがないので、「もっと下がるのでは?」という思いがブレブレになり、含み損も維持できることなく、はやめの損切。
損切後に、株価は上昇。
いつもどおりの、利益を伸ばせない取引をしてしまいました。
いつまで続くか(数年続くか)わかりませんが、デイトレでいえば、こういう金融ショックでも利益を出すことはできるので、挑戦していきたいです。
しかし、先に説明しましたが、含み損が毎日、10万~30万以上で増えています。この調子の含み損が増えた場合(-30万)、2週間足らずで文無しになります。
いやー怖い。こういう金融ショックは起きると思っていましたが、考えが甘かったです。収入を複数持つことが理想なので、今のような専業トレーダーでは、きびしいということです。
これも、僕にはチャンスだと思います。
本日取引したチャート
※日を跨いでしまったため、売買ポイントなし

今週の収支
今週の収支は、– 22,500 円でした。
思ったより損失が多くびっくりしました。
いままでは、現物取引で補っていたため、損失を低くできていましたが、信用取引だけの収支でいえば、こんなものなのでしょう。
今週の株式売買損益

今週の反省
今週は板読みやグロース株などにも挑戦したため、損失が膨らみました。
相互関税の発表で、地合いは最悪だったのでした。
ただし、信用取引は売りもできるので、ここで利益を出さなければデイトレーダーとして失格だと考えています。
来週は、マイナスが増えるかもしれませんが、以下の2点を挑戦したいと思います。
①板読み
著名なデイトレーダーは「板読み」をできて当たり前のような基本的技術のようです。
何手先まで読めるかがプロかアマの違いだと思いますが、基本的な技術は取得しなければいけないと思い、再勉強をしています。
来週、この「板読み」を一つの指標とし、いままでのエントリー根拠に合わせてトレードをしていきたいと思います。
②中・小型株(グロース)狙い
指数に連動するような銘柄は、株価を下げる一方ですが、値動きがある時間帯では乱高下がいつもよりも大きい気がしました。
こんな地合いでは、いつものような損切幅ではどの銘柄もエントリーができません。
ということで、このような地合いが悪い状態では、平常時から値動きの激しいグロース株を中心に取引をしていこうと思います。
デイトレーダーは、このグロースを取引していかない限り勝機がないという答えに僕は行きつきました。まぁ試して、また考えを改めるかもしれませんが。
さいごに
「相互関税」で全世界のマーケットで急落が続いていますが、仮想通貨市場は無風です。
仮想通貨は今後どうなるのか見ものです。
では、また来週。