本日の収支結果は、+ 2,300 円でした。
今日は、4回だけトレードしました。
いつも監視している銘柄ではエントリーするようなタイミングがほとんどなく、30分程度で切り上げました。
今日は書くことがほぼないですが、記事を書いていきます。
収支結果&取引内容
※本日は松井証券のみです。

評価損益
保有銘柄の含み損益は、– 57,249 円となりました。 前日比 + 44,250 円
今日は、「INPEX」と「本田技研」が含み益になりました。
そのおかげで、含み損がだいぶ減りました。
ということで、値動きの激しい銘柄「フジクラ」を現物で買いました。
数日から数週間の保有目的で購入しました。
ただし、また大きく含み損になるような銘柄が増えたら微益でも利確するかもしれません。

本日の反省
今日も臆病なトレードを繰り返しました。
臆病なトレードは、メンタルの問題です。
理由は分かっていますが、直し方がわかりません。
ふりかえり
今日は4回しかトレードをしていません。
日経平均は大きく上げていたので寄り付きから大きく上げたまま、あとは横横相場が多かったです。※あくまで僕の監視銘柄です。
こういう相場は苦手のようでエントリーできる場所がほとんど見つからず、とりあえずトレードしたような感じです。
とはいえ、あいかわらずの臆病トレードで利益を伸ばせず、今日も微益になりました。
今月中に、この臆病トレード卒業したいです!
本日トレードした銘柄のチャート



メンタル改善できるかな
昨日の記事でも書きましたが「ゾーン 相場心理学入門」で学んだことを試しています。
…とはいえ、読み終わったのですが、ほとんど理解できていません。
数回読む必要がありそうです。特に実際の検証トレードは全く理解できませんでした。
ただ、僕が使っているエントリー時に利確と損切を同時注文と同じことだと勝手に思い込んでいます。というのも、書籍で「一貫したトレード」とあったので、一貫した条件(リスクリワード)のこと思います。
こちらについては、すでに自力で実践していたので変更する必要がなさそうです。
僕にとって絶対的に不足しているのは「強いメンタル」です。
そのメンタルを手に入れるのに、下記が必要のようです。
①自分の優位性を客観的に確認する。
②リスクを決めてからエントリーする。
③懸念も躊躇もせず、自分の優位性に従う。
④一連のトレードを一貫して行う。
書籍の一部を書き出しました。
自分のトレード(決済は自動化)を20回ほど検証してデータをとり、それをひたすら繰り返すてきなことが、この書籍の内容でした。
面白いことにテクニカル分析も不要というのがおもしろい発想でした。
あと数回読まないと理解できませんが、このメカニズムはカジノ経営を例に出していました。
ランダムな結果となる事象で確実な利益をあげるカジノ業者
の例が面白かったです。考えたことがなかったです。
今年中に、何度か読もうと思います。
妻の収支
本日の妻は、ノートレードです。
ただし、現物で「IHI」を購入したようです。
IHIは防衛関連株で、とても値動きが激しい銘柄です。
ちなみに、僕はこの銘柄で今年、10万程度の損失を出しています。
また、IHIは、現在の価格が10,000円を超えているので、1TICK=5円銘柄です。
とても怖くて僕はエントリーできませんが、妻はいとも簡単に信用でも現物でも買います。
デイトレなどの短期トレードでは、メンタルが重要だと思うのですが、妻はメンタルが強い人のようです。
ちなみに、現在の評価損益はこちらです。

現物だから、決済時期の期限は自分次第ですが…いちにち信用なら恐ろしいです。
まぁ妻は日足チャートで分析したようなので、今後が楽しみです。
「IHI」の日足チャート

では、また明日。