考え事 : 知らなかった

久しぶりに投資日記ではないことを書きます。

その前に近況を書きます。

現在「フォーサイト」で「行政書士」の通信講座を学習しているのですが、
毎日4時間程度の学習スケジュールが立てられているので、これをこなすのに時間が全くないです。

…というか、就業していたときも、同じような時間を毎日、学習に充てていたはずですが…
いまは無職で時間があるのに足りません。youtubeの視聴で時間がなくなっているようです。

こうした現在の時間が足りない状況がわかり、1月に立てた、今年の資格取得スケジュールは無理があると感じております。近々、修正版をアップしようと思います。

特に、簿記の勉強がまったくできておらず、まだ2カ月ほどありますが、数か月前から全く勉強に手を付けられておらず、このまま試験日を迎えてしまうだろうと焦りを感じております。

では、記事を書いていきます。

知らなかったこと

iDeCoは免除期間は除外

先日、「国民年金基金連合会」から通知が届きました。

通知の内容は次の通り

理由:02. 国民年金の被保険者記録が保険料免除該当となっているため

上記の理由で、iDeCoの加入(掛金の拠出)ができないそうです。知らなかったです。
FPの学習範囲だったのだろうと思いますが、全くおぼえていませんでした。

たしかに、iDeCoの魅力のひとつ「税額控除」が国民年金の免除期間でも適用されるのは魅力すぎると思いましたが…そんなわけないですね。なっとくです。

ただし、これで浮かぶのが国民年金の免除を取りやめ、年金を支払わず「iDeCo」を積立する方法が浮かびます。今年は失業給付を受けている身なので、給与取得のようなものは発生しないので所得税がないので、税額控除は関係ないです。

この所得がない状態は最長で来年の1月までと考えています。

毎月赤字

ただし、失業給付で支給される額は、前職の50%に満たない額ですので、毎月赤字です。

株式の運用資金を切り崩しているのが現状です。これは非常によくない状況です。

無駄遣いを減らしていけば、さきほどいった来年の1月までは赤字に耐えれると考えています。

とりあえず、いまはこのままいく予定です。

うつ病のために

先日、某銀行経由で「無料のFP相談」の案内を受けました。

こちらで初めての経験が、約束をすっぽかされました。
こういう約束をすっぽかすことはあっても、すっぽかされたのは初めてです。びっくりです。

ただ、これに関しては怒る気は全くなく
「僕は約束の時間、約束の場所に行きましたが、相手がいなかった。」
と、銀行の担当者に伝えました。

すると当然謝罪されましたが、これは僕にとっては不要です。ドタキャンも社会勉強です。
また、銀行の担当者が、担当FPから謝罪の電話をさせますと言われましたが不要といいました。

その後、謝罪の電話はかかってきて、次回の相談の日程が決まりました。
で、2回目の相談日に娘が病欠したため、完全に忘れ、相手の電話で気づきました。

ということで3回目はweb面談になりました。はじめからこれでいいのに。

前置きが長くなりました。

うつを発症すると完治から5年は住宅ローンを組めない

FP相談は、大抵どこかの会社に属しているFPが相談相手なので、なにかしらに特化している気がしています。
そのほとんどが保険だと勝手に思っています。※セミナー行った際、保険屋さんが多かったので。

で、この場で「うつ病は団体信用保険の除外対象」と言われ驚きました。

たしかに、うつは「障がい者認定」の対象ですので、当たり前なのかな。

とにかく勉強になりました。

ただ、想像どおり、この相談では僕が知らないことは、ありませんでしたし、相談もなにも単に収入と収支、資産状況を口頭で伝え、専用のツールに数値を打ち込みライフプランニングができるだけでした。こんなものであれば、ネットで各個人ができるくらいのものでいいです。webでのビデオ通話すら意味がないほど無駄な時間でした。

ただし、住宅ローンを組む際に加入が必要な団体信用保険に、うつでは完治後5年以上たたないと加入できないというのは勉強になりました。

信用取引をはじめてから、初めての確定申告

今年の確定申告の期限は3/17(月)まででした。

会計ソフトの残高が合わず、この原因がわからなかったため、後回しにしてしまいました。

そのため、昨年の6月ごろから、仕訳をできていなかったので、丸一日かかりました。

青色申告&株式やふるさと納税の申告ですが、ほとんどがマイナポータルでできる点便利です。

しかし、僕は青色申告もあるので、会計ソフトですべて終えました。

ただし、マイナポータルでも、申請した分もあるので、2重で申請してしまった気がします。

で、今回はじめて信用取引の確定申告をしました。
いままでは、現物でしかしていなかったため、特に確定申告をした覚えはないのですが、今回してみて驚いたことがあります。

下記は申告分離課税の収入分の記入例です。

収入にが5億5千万になっています。同じ申請用紙に、費用が掛かれていないので、これが収入額になるの?と驚きました。売買益が記入されると勝手に思っていましたが、総額なんですね。

専業トレーダーで、年間に数億以上の収入を得ている人は、ここの記入額は数兆円以上の金額になっていそうです。

なんにしても初めて、こんな大きな額を書いたのでここに課税されないか怖いです。

「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」で、損益が書かれているので大丈夫だと思います。

なんにしてもはじめてのことは、結果が出るまで不安がいっぱいです。

お墓参り

これから、家族でお墓参りに行きます。

その後「考え事:社会復帰⑤」の結末を書きます。

では、また。

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