投資日誌 2025 #052

本日の収支結果は、 – 12,600 円でした。

なかなか良い損失っぷりです。

3日連続での1万越えの損失。とても痛いです。

まぁ、デイトレなどの短期トレードには仕方ない代償です。

この代償をプラスに変えることが可能か。自分のことながら、今後に期待します。

では、記事を書いていきます。

収支結果&取引履歴

楽天証券

思ったより、価格の動きが鈍かったので、寄り付き後すぐに売却しました。
その後、大引けに向かって40円以上下げたので利確して正解でした。

松井証券

今日は「川崎重工業」のみのトレードをしてみました。
寄り付き直後に、値動きの流れを見誤り、大きな損切スタートが痛かったです。

しかし、35万ほどの証拠金で95万の銘柄を33回トレードしました。
金額にすると3,142万円になります。この金額での差が – 13,600 円というのは0.04%程度の金額なので、これは上出来なのではないでしょうか。

損失 27,400円に対し、利益 13,800 円で差し引き – 13,600円です。
勝率は悪くないけど、リスクリワードが相変わらずよくなかったです。

チャート

妻に見せたところ「遊んでるの?w」と言われました。
とっても真面目にトレードしているのですが、細かい取引を33回繰り返しているのが、信じられなかったようです。まぁ僕としてもそう思います。

評価損益

保有銘柄の含み損益は – 38,269 円となりました。前日比 + 31,730

本日は「141A : トライアルホールディングス」を購入しました。
こちらの銘柄はグロースに分類される成長株なので、値動きが激しいことが予想できます。※下記に日足チャートまとめておきます

そのため、もし大きく値下がりする(100円以上)ようであれば買い増しをします。
IoTを駆使してコストを削減し、大きな利益で伸びている企業のようなので、これから何度も取引したい銘柄です。

「5803 : フジクラ」が寄り付き時に急騰し、含み益30,000円になったのですが、利確したかったのですが、妻の考えを聞いたところ「昼まで様子見」といっていたので、今回は従うことにしました。

というのも、僕もまだ上昇する余地のある銘柄だと思っていたので、しかし、今回は寄り付き直後に僕が思った「利確」が正解でした。

にしても、さすが「フジクラ」さん。一日で400円動くとか恐ろしすぎます。デイトレでも人気の銘柄なので、まだまだ人気があることに安心しています。

チャート

#トライアルホールディングス
直近安値と高値の差が1,000円ある点、グロース株らしいです。
この手の銘柄はエントリーしてこなかったですが、短期トレードならこういうリスクを取らないといけないと思い、挑戦しました。

#フジクラ
本日の5分足チャート。
寄り付き10分で400円以上急騰したけど、そのごずーっと右肩下がり。
今思えば売り建てであれば信用でも大きな利益を出せましたが…いちにち信用では株の残量がなく「売建取扱不可」だったようです。※妻情報

本日の反省

今日は検証していたのは、朝の数回です。

しかも、昨日決めた値幅完全に忘れてました。今思い出しました。

明日は、失業保険の認定日なので、前場は取引が出来ません。

後場に検証してみようと思います。

トレード環境の変化

デイトレーダーというと、多くのディスプレイに囲まれてるイメージを持つのは僕だけでしょうか?

我が家のPC環境はデイトレ用ではないのですが、ディスプレイはもともと2kが二つ、4kが一つありましたので、この点はデイトレーダーとして問題ない環境であると思います。

ただし、僕は「どこでもトレード」が最終目標なので、外部ディスプレイまたはタブレット、ノートパソコンの2画面でトレードをしたいと思っています。

そんな中、妻が「取引用にPCを貸してほしい」というので一番新しいノートPCを妻に渡しました。明日以降は、こちらで取引をするようです。

僕の手元からはPCが一つなくなりましたが、妻が使ってくれた方が良いと思っています。というのも、なにかをきっかけにパソコンの操作を覚えるのがPCのスキルをあげるのに絶好のチャンスだと考えているからです。

妻は、デイトレをはじめて、MacOSの使い方を覚えました。※3年前に購入しましたが置物になっていました。

で、今回、WindowsPCを扱うので、こちらの使い方も覚えれば彼女の今後の人生に役立つと思います。

ここで、書きたかったのは、僕の手元にはまだPCが3台あります。

先ほど話したように、外部ディスプレイとノートPCあれば僕は何でも良いです。

ただし、家でトレードと考えると、デスクトップPCもあるので、こちらを使わないのはもったいないです。いままで単に情報表示PCになっていました。

また、先日の「考え事」で書いたLinux化したノートPCもあります。
証券会社のツールは大抵、WindowsかMacしか使えないので、こちらではLinuxでは工夫(仮想PC使用)などしないと使えません。

どちらも、ほぼ使っていなかったPCなので、妻にノートPCを上げたことで、無駄なものがなくなった点よかったです。

検証してみて

デイトレで成功している方は、大型株などをやらないとも聞きますが、
例外もいると思うので、いまいちこの辺りメリット・デメリットがはっきりわかりません。

僕が扱っている銘柄は「ランキング」に入ってくる大型株ばかりなので、
さきの有名デイトレーダなどは除外するような銘柄です。

…だから、利益が安定しないのかなと言い訳を考えています。

ただ、すこしわかってきていることもあります。

値幅を小さく

リスクリワードを守れていないので、再現性はほぼないですし、
勝率が高くても損失が膨らみます。

ならば、値幅をもっと小さくして、何度も取引を繰り返せば、同じ条件のエントリーなら、確率的には利益になります。

しかし、数日前にこれを試した時は損切率が90%を超えました。
で、昨日、損切幅を0.5%ルールにすると、損失が大きすぎて、4回のミスで18,000円の損失です。これは耐えれません。…なので、メンタル的に負けます。

ここまでは分かってきました。

要するにローソク足一本で5,000円など動く銘柄は、僕の狙っている利益では取引してはいけない銘柄でした。

臆病だけど…

いまも臆病だけど…以前のような数十円で慌てるようなことはないです。

半年以上たって、この程度のメンタル強化では先が思いやられます。

一日、数百円の利益しか出せない頃(いまはマイナスなので、このころの方が成績かもです)は、
ロットを増やしたかったけど、値動きに対してメンタルがもたないとおもって断念してきました。

で、気づけば値動きが激しい銘柄まで取引をしています。
この点、昔とは比べ物にならないほど、臆病ではなくなっています。

今回、検証してみて仮説を立てました。

値幅が小さい銘柄で、ロットを大きく持った方が利益が出せるのでは

理由としては、上下5,000円動くか,上下500円動くかの違いです。

僕のメンタルでは、500円の値動きなら耐えれるけど、5,000円の値動きは耐えれません。

ならば、もっと値幅を細かくし、ロットを10倍にあげてトレードしてみて、損切位置を細かく設定し、2ロットずつ利確とか、やり方がありそうに思えました。

…いま文章にして、何を言っているのか自分でもわからないので、トレードしながら考えをまとめていきたいです。

では、また明日。

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