本日の収支結果は、– 13,850 円でした。
今日は、大損失です。
ただし、これは「松井証券」で、一貫したトレードを試した結果です。
回数を重ねれば平均化すると思いましたが、損切率が高すぎて無理でした。
詳しくは「本日の反省」で書きます。
では、記事を書いていきます。
収支結果&取引内容
楽天証券



松井証券

評価損益
保有銘柄の含み損益は、– 84,299 円となりました。 前日比 + 59,300 円
フジクラが朝から200円ほど上げていたのですが、終わってみれば+90円。
含み益になる日はいつくるかな。
今日はTOWAが意味不明に急騰していました。
一日で+12.39%はすごいです。半導体関連銘柄だけあって値動きが激しいです。このまま2,000円まで一気に行ってくれたらうれしいのですが希望的観測です。
日本郵船が下がりだしました。5,200円を割ったら買い増ししたいのですが、
ここ1カ月以上レンジ相場(5,155~5,385)なので、このまま行ったり来たりかもしれませんが、配当金の権利落ち日まで、大きな価格変動はなさそうです。

本日の反省
今日は二つのテストをしました。
楽天証券では、損切も利確も指定しないトレード。
松井証券では、損切3TICK、利確9TICKの同時注文トレード。
結果、ひどいありさまです。
特にひどかった松井証券で試した「一貫したリスクリワード」から書きます。
損切3TICKは狭すぎ
以前は、10TICKで損切をしていたので、わかりきっていた結果です。
たしかに、エントリー時に一方的に上昇すれば、損切位置まで遠くなるので良いかと思いましたが…良くないです。
きっと上昇した時に利確位置まで届くくらいで調整した方が良いかもしれませんが、こーすると本当に丁半博打です。
なので、最近していた損切30TICK、利確45TICKが良いかもです。
ただし、これで問題なのが利確ポイントをずらしてしまうとこです。
リスクリワードを崩すので、一貫したトレードができておらず、その場毎にかわるトレードです。
これでは再現性が全くないので、値幅を超狭くしてみたのですが…再現性は抜群ですが、
利益は出ないと思います。…エントリーポイントと銘柄を調整すれば狭い値幅でも良いかもです。
まぁまだ試験初日なので、回数は落として、来週も同じ値幅(9TICK&3TICK)で試してみようと思います。
ただし、値動きの激しい銘柄はやめようと思います。
今日、松井証券でトレードした「川崎重工業」が、その例です。
この銘柄は非常に値動きが激しく、楽天証券での取引を見てもらうとわかりますが、数千円すぐに動きます。揉み合っているときでも平気で1万円くらい前後するので、これでメンタルがやられます。
メンタルやられる銘柄では自動の方が良いと思い増したが、値幅を調整する必要があります。
チャート




楽天証券で試したこと
損切幅を広げて手動でトレードしました。
普段は「MooMoo証券のチャートと板、歩み値」を見てトレードしてます。
※以前はTradingViewでしたが、有料版は妻が使用しているのでMooMooに移行しました。
寄り付き15分はトレードしないルールを期間限定(1カ月)で儲けていましたが、
以前のような損切できないことはないので、数日前から機会を見てエントリーしています。
今日大きな損切をしました – 7,000 円。結果、こちらは損切しないでよかったです。
ただし、これは結果論なので、そもそもこんな値動きが激しい銘柄の、一番激しい寄り付き付近でエントリーしたのがいけないです。

まとめ
来週も、松井証券では利確と損切の同時注文方法(IFDOCO注文)、楽天証券では手動でのトレードを試してみます。
松井証券で試している方法は、値動き気にしないでいいような方法なので、回数を重ねることに集中しましたが、ある程度は値動きを気にしたほうが良いことわかりました。
来週こそ、信用取引でも利益が出せるように頑張ります。
今週の収支
今週の収支は、+ 40,050 円でした。
スイングトレード(中期)で運用していた分の利益で救われています。
楽天証券

松井証券
今週の松井証券での収支は、– 13,150 円でした。
3/17 +3,200円

3/18 +2,300円

3/19 -4,700円

3/21 -13,950円

妻の収支
今日も妻はノートレードです。
妻の今週の収支
妻の今週の収支は、– 300 円でした。

妻が保有している「IHI」ですが、水曜日に「上がりそうなチャート」といいましたが、
見事に下記のような大暴落しました。
下記が5分足チャートです。寄り付きで大きく下げてから、そのまま価格は戻りませんでした。

本日時点の評価損益は – 77,900 円です。前日比 – 57,500 円

毎日、値動きが激しすぎます。僕みたいな臆病者には耐えれません。
さて、ここから上に行くのか下に行くのか、見ものです。
妻は全く動じておりませんので、恐ろしいです。
では、また来週。