考え事 : 気分転換

無職になってから、外出する用事がない限りは家で過ごしています。

というのも、「行政書士」通信講座の学習ノルマ(学習スケジュール)をこなすのに必死で他のことができません。

また、デイトレも3時間ほどで切り上げる予定でしたが、大引け(15:30)寸前までしています。

この二つを合わせると行政書士の勉強時間(4時間)、デイトレ(6時間)。
これだけで10時間になってしまいます。

うーん。なんだか無職になって時間の間隔が狂ったのか、贅沢な悩みを抱えているように思えます。

今回の記事では、「時間が足りない」、「windows10のサポート切れ」、「デイトレの売買ポイント検出」の3点を書いていきます。

時間が足りない

無職で「時間が足りない」とはありえません。

なのに、いま「時間が足りない」と感じ、焦りイラだちを覚えることが多いです。

就業中を振り返る

IT業界に転職してから、一番時間がなかったのは派遣社員&業務委託で働いた、昨年の2月です。しかし、こちらは除外します。

次に、時間的に余裕がなかったのは、2022年8月から9月末まで新宿で就業した時です。

こちらは、大都会「新宿」の勤務だったので、毎朝ラッシュに合わないように始発で新宿に行っていました。

なので、3時起床、20時就寝だったと思います。
移動時間は徒歩&電車で片道50分ほど。往復で100分。

この時でも学習時間は3時間ほどは取れていました。

電車に乗る時間はアプリ学習など隙間時間を有効活用できた例です。

この「新宿」での仕事は、無駄な日次打合せがあり、無駄なやりとりが延々と繰り返されていたのを思い出します。このせいで残業が発生しました。

しかし、この就業は固定給で、残業も30時間くらい含まれていました。
良い経験です。

なので、12時間くらいは新宿で過ごして、3時間は学習時間、移動時間2時間…残った時間は7時間です。

このころから比べても今の無職生活は時間が有り余っているのに…うーん。

覚えが悪いのかな

今年の初めに受験する資格をあげましたが、現在「行政書士」の学習以外は全く進んでいません。

これは大誤算です。

日商簿記2級の受験日は、延期延期を繰り返し、6月に延期しましたが、全く手つかず、書籍だけ買って積んであります。※これを積読というらしい。

とはいえ、「行政書士」は今年中にどうにかしたいので、こちらが最優先ではあります。

…最優先。デイトレでの収入を安定させることが最優先なので、ここで矛盾が生じています。これも苛立ちの原因なのかな。

まぁ考えていても仕方ない。
一つ一つ、今できることをやっていくしかないですね。

わかってはいるけど、なかなか難しい。

Windows10のサポート切れ

2025年10月14日にWindows10のサポートが切れます。

我が家では、ノートパソコン(ほぼ使ってない)が1台対象です。

こちらのPCは、Windows11の推奨スペックの条件を満たしてないため、10で使用してきました。ほぼ使っていないPCですが、日常的な使いには十分なスペックなので、サポート切れで使えなくなるのは嫌です。

とはいえ、サポート切れなら他の選択肢を考えなくてはいけません。

代替OSはLinuxで決まり

まぁ代替OSといえば、Linuxで決まりです。

ただ、Linuxといってもディストリビューションという形で様々な種類があります。

大きく分けると、RedHat系(rpm)、Debian系(deb)の二つです。

僕は個人的なサーバー構築をしていた頃は、Debian系を好んで利用していたので、こちらが好きです。
ただ、業務で利用されているのはRedHat系が多いので、職に役立てるにはこちらです。

どちらも無料で使えます。※RedHatは商用OSなので、個人利用のみ無料です。

Linux Mintにします。

ディストリビューションは、「Linux Mint」にします。

僕の前職はインフラエンジニアでした。
そこで、日常的に利用してきた検証環境は「Linux Mint」です。
※この業務では自分のPCの持ち込みがOKでした

ただし、この時は仮想PC(VMware)上でLinuxを起動していたので、現在の最新版のLinuxがどれくらい重いのかわかりませんでした。

OS入れ替えて重いのは困ります。
しかし、僕は考えるよりも試してしまう人間なので、とりあえずOS入れ替えます。

テスト中

さきほど、OSのインストールが終わり、現在テストをしています。

wifiの電波状況が、ドライバのせいか、Windowsより感度が悪く、通信エラーが多発しています。こちらは2.4Ghz帯であれば安定したので、こちらを使いますので問題なし。

あと、いままでは仮想PC上で低スペックで稼働していたので、動画視聴などはパラパラ漫画のようでしたが、こちらも問題ないです。

というか、Windows10より、かなり軽快に動いてます。

やっぱりLinux Mint良いです。

以前は、軽めのOSとなるとXubuntuなどが良かったですが、個人的にはLinux Mintが一番使いやすいです。

日本語なども初めから使えるし、windowsユーザではまったく問題なく移行できるやさしい作りのLinuxMintです。

Windowsから乗り換えるにはおすすめです。

Linux Mint

売買ポイントの検出

金曜日になんも考えないでエントリーし、自動決済を繰り返し大きな損失をだしました。

まぁこれは検証なのでデータ取りには必要だと試しましたが…条件的には不十分です。

一貫したトレードができないとデータ取りとしては不十分ですし、再現性もないと考えています。

ということで、エントリーポイントを一定の条件で行うように設定した条件でアラートを発生するようにしようと思います。

…と、その前に、これを実現する一番早い方法は、
TradingViewのPineScriptでプログラムを書く必要があります。

僕は古い人間のようで、プログラムを書くなら、その言語用の書籍を買う…という発想になります。

で、一冊書籍を買いました。この手の専門書は価格が高く、3,080円しました。電子書籍で買ったのですが、コードが古いです。

今の時代はyoutubeなどでの動画解説や、Udemyなどのオンライン学習、公式のリファレンスだけで学べますね。

あとはChatGPTなどで、一定の条件を言えばすぐに指定の言語でプログラムを作ってくれます。AIさんへの指示文次第でとんでもないのができます。

ただ、骨組みはすぐに作れるので、こちらも学習が早いです。

またプログラミングを学ぶ際に、一番時間がかかるのがデバッグです。
このデバッグ(バグ除去)もChatGPTならすぐに修正可能です。

本当便利な時代が来ました。

…しかし、売買ポイントを調査するプログラムは完成していません。

とりあえず、いま自分がどんなものを基準にトレードしているかをまとめるのが先な気がしてきました。

そちらを洗い出してから、プログラムにまとめようと思います。

さて、家事に戻ります。

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